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Kaplan Toronto General English C2クラス体験レポート

学校情報

2019.05.08

kaplan
先日Kaplan Internationalに学校見学・授業体験に行ってきました!Kaplan Internationalは、カナダやアメリカ、オーストラリア、イギリスなど英語圏6か国に学校を持つ世界規模の語学学校で、トロント校はトロント市内地下鉄・ユニオン駅から徒歩5分ほどの距離にある建物の2階にあります。全生徒数は季節によって変動がありますが、2019年4月現在で280人在籍されており、そのうち日本人の生徒数は45人と16%程度です。生徒さんのその他の国籍は、ブラジルやトルコ、韓国、ヨーロッパなどで、中米やアジアからの留学生が多いようです。コースはGeneral English、Intensive English、TOEFL iBT&アカデミック英語、IELTS試験対策などがあり、General Englishであれば午前中にESLの通常授業を受け、午後は選択クラスを受講できます。

各国の言語を話せるスタッフもいるため、英語力に自信のない方も安心

kaplan
校内に入ってすぐレセプションがあり、中に進んでいくとクラスルームと十分なラウンジスペースがあります。特に校内奥にある生徒用のラウンジはとても広く、キッチンや自販機が用意されており、大きな窓からはCNタワーが見えます。校内のボードには先生やスタッフが写真付きで紹介されており、また週ごとのアクティビティやボランティア募集の広告などもとてもわかりやすくまとめられています。サポートデスクには常に2~3人のスタッフがおり、また各国の言語を話せるインターンのスタッフもいるため、英語力に自信のない生徒さんでも十分なサポートが受けられます。

レベルアップ保証制度

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コースの開始時にレベル分けテストがあり、A1(Elementary)からC2(Proficiency)までの6クラスに分けられます。5週間毎にレベルアップテストを受けることができ、10週間で少なくとも1レベルアップしなかった場合、4週間のレッスンが無料で受けられるというレベルアップ保証制度があります。(但し授業に出席し、指定された宿題などをこなし、条件を満たしている場合のみ)Kaplan Internationalでは独自のテキストとウェブ上のシステムを使用しており、ウェブ上ではそれぞれのレベルのページにアクセスすることで、膨大な量の練習問題や試験問題に取り組むことできます。またそれぞれのクラスルームではスマートボードという電子ボードが使用されており、それらはテキストにリンクしているため、先生の板書と合わせることで授業の理解度も上がります。

同じ国籍の生徒さんが母国語を使わないように工夫

今回私が体験させていただいたのはGeneral Englishの一番レベルの高いC2クラスで、クラスの人数は最大人数とされている15人でした。同じ国籍の生徒さんが隣同士に座らないようにと決められており、ペアワークなどで母国語を使わないように工夫されています。今回の授業のテーマは『Present Time(現在形)』。Proficiencyクラスで現在形?と思われた人もいるかもしれません。まず先生が「現在形は初級クラスで何度も学習したと思うけれど、今回はC1やC2の上級クラスの生徒が間違いやすい文法や表現に焦点を当てて授業をするよ」と説明がありました。まずはウォーミングアップとして、5つの質問が書かれた1枚の紙が配られ、ペアを変えながらそれぞれ質問し合います。C2クラスということもあり、それぞれの生徒さんの英語力は高く、どのペアも途切れることなく会話を続けていました。ウォーミングアップが終わったところでテキストを使っての授業が始まります。長文の聞き取りをした後、重要なフレーズのおさらい、そして文法の説明に入ります。一言に『Present Time』と言っても、現在形、現在進行形、現在完了形、現在完了進行形があり、また動作動詞と状態動詞での文法の違いなども合わせると様々なパターンがあります。例えば動詞の“live”。永久的な事実であるのか、一時的な事実であるのかで、現在形を使うか現在完了形を使うかが分けられます。Polar bears LIVE in the arctic. (シロクマは北極に住んでいる。)The Japanese student IS LIVING in Toronto. (その日本人の生徒はトロントに住んでいる。)というのが例ですね。

授業内で練習問題をするポイントは、コミュニケーションを取り合うこと

kaplan
英語文法の初歩で簡単だと侮ってしまう現在形や現在完了形ですが、自分では気付いていない間違えに慣れてしまい、なかなか直せない生徒さんが多くいるとのことでした。また特に同じ国籍の生徒さん同士では、間違うポイントが似ているため、会話の中でもお互いに気付けないようです。先生はそれぞれの文法を分かりやすい例文を使って説明しながら、ポイントとなる部分は逃さずボードに書いてくれるため、難しいと感じる単語や表現も逃さずついていくことができました。最後にその日の宿題の一部となる練習問題を解いて授業は終了です。練習問題をするときも、一人一人が個人で問題を解くのではなく、周りの生徒さんと話し合って、会話をしながらするように、との指示がありました。自宅で一人でこなすのではなく、授業内で練習問題をするポイントは、コミュニケーションを取り合うことにあるということですね。

まとめ

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Kaplan Internationalは全生徒数が約300人の中規模の語学学校ですが、生徒さんの国籍が豊かで、落ち着いた雰囲気の生徒さんが多い印象でした。アクティビティも充実していますが、学校が最も重要視しているのは、アカデミック面での徹底的な強化です。クラス内は真剣に取り組む生徒さんばかりでしたが、和気あいあいとした先生と生徒さんの関係性もあり、バランスが良くとれていると感じました。レベルアップ保証制度もあるため、日々の授業への参加や自宅学習への意欲も高く、また他国で英語を教えた経験を持つ先生方により、それぞれの生徒さんへのフィードバックも充実しています。留学を通して確実な英語力を身に付けたいという人にはもちろん、クラス内の日本人の比率・日本人同士での関わりを懸念している人にも、安心して通っていただける学校です。ぜひ体験授業などに参加してみてください!
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