帰国3か月前 : 短期集中コースを受講し、英語の試験を受ける!
帰国後の進学や就職・転職活動に活かせる英語力の証明として、
TOEICやIELTSなどのスコアを取得しておくことは大きなアドバンテージになります。そこでおすすめなのが、
帰国前のタイミングで英語試験を受験すること!現地で生活しており、英語に最も慣れているこのタイミングで受験することで、スコアアップにもつながりやすくなります。弊社提携の語学学校の中には、TOEICやIELTSの公式テスト会場となっている学校もあり、通い慣れた環境でそのまま受験することが可能です。また、
TOEIC対策コースの無料トライアルを実施している学校を紹介することも可能ですので、詳しくはトロント留学センターの
公式LINE🔍からお問い合わせ下さい!
帰国2か月前 : 旅行に行く、旅行の計画を建てる
トロント滞在中に旅行に行きたい。または、
帰国時に旅行に行ってから日本に帰るという方も多いと思います。トロント留学中に
ナイアガラの滝、モントリオールやケベック、ニューヨークなどに行かれた方も多いのではないのでしょうか。実際みなさんもご存知の通り、トロント滞在中は、
日本からよりもアメリカ、ヨーロッパ、南米へ気軽に行くことができます。しかし、あっという間に帰国が近づき、旅行に行っておけば良かったなどと思わないためにも、早めに旅行の計画を建てておきましょう。
おすすめスポット
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- カナダ国内・・・ナイアガラの滝、オタワ、ケベック、モントリオール等
- アメリカ・・・ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ワシントンDC、フロリダ等
- 南米・・・カリブ海、メキシコ、キューバ等
その他 : 帰国前の手続き
帰国の準備・帰国前に必要な手続き
アパートの解約
アパート、シェアハウスによって、解約の通知時期が異なります。事前に、いつまでに解約の通知をしないといけないかを確認して、その時期までに家主に解約の旨を伝えましょう。 1~2ヶ月前にオーナーに伝えないと、デポジットが返金されないところもあるので、前もって準備をしましょう。
アルバイト先に出勤最終日を伝える
アルバイト先に数週間から1か月前に辞める旨を伝え、給料の受取日など確認しましょう。
荷物のパッキング、発送

ワーホリ、語学留学等で日本に帰国する場合、別送品として荷物を日本に送ることができます。事前に送る場合は帰国の1週間前頃までには発送手続きをしましょう。 ※
カナダへ来た時よりも荷物が増えたということが多いため、余裕を持って準備をし、入りきらないものなどは日本に発送しておくと安心です。
お金を日本へ持って帰る準備をする
金額が大きい場合、現金で日本に持って帰るのは危険です。海外送金やネット銀行などを利用しましょう。
- 残高が少ない場合→現金を引き出す
- 残高が多い場合→海外送金を利用し、日本の口座に送金する
※機内には$10,000までしか持ち込めないので注意しましょう。
タックスリターンの申請準備
雇用主より発行される
T4と呼ばれる日本でいう源泉徴収票、家賃の領収書、交通費の証明などが必要です。申請自体は日本でもできるので、帰国前に書類等を準備しておきましょう。また、カナダの代行会社にお願いする場合はカナダにいるうちに申請しておきましょう。
日本領事館への帰国届け
意外と忘れやすいのが日本領事館への帰国届け。帰国日が決まったら忘れず申請しましょう。
- 必要なもの:パスポート、在留届を提出した時に作ったパスワード
携帯の解約
携帯会社に行き、携帯の解約手続きをしましょう。 ※携帯会社によっては、オンライン上で手続きが可能なところがあったりなど、会社によって様々なので事前にチェックしておきましょう。
銀行口座の解約
身分証明書をもって銀行へ行き、解約したい旨を伝えましょう。口座を閉じ忘れた場合、カナダでは銀行の口座維持手数料が毎月かかってしまいます。
POINT 当日に解約をしたいといってもできない可能性があるため、
2〜3週間と前もって準備しておくことが必要です。
※クレジットカードを現地の銀行で作った際は、
別途で解約手続きが必要!!
航空券予約・確認
往復券を買ってない方は、余裕を持って航空券の手配をしましょう。
空港への行き方を確認
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- ピックアップをお願いする
- 公共交通機関を使う(Unionから空港までのUP Expressなど)
- Uberなどを手配する
帰国にむけてのイメージは出来ましたか?? 帰国ギリギリにならないように余裕を持って準備して下さいね。 上記についてもっと詳しく知りたい、学校の相談をしたいという方はぜひトロント留学センターに
ご相談🔍くださいね!