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Stafford House Toronto 一般英語中級クラス体験レポート

学校情報

2019.01.10

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Stafford House Torontoさんにて中級(Lower Intermediate)クラスを見学させていただきました。

Stafford House Torontoは、TTC地下鉄イエローラインの North York Centre駅直結のビルの中にあり、とてもアクセスしやすい立地です。この日は晴れていましたが、雨や雪の日でも駅から屋内を通って学校に行けるのは良点の一つです。しかも学校からすぐのところに公共の図書館やフードコート、映画館やスーパーなどがあり大変便利です。
エレベーターで6階へ上がって、左手にレセプションがあり、スタッフの方々が温かく迎えてくださいます。

Stafford House Torontoのレベルは7段階

Stafford House Torontoではレベルは7段階あり、その中で今回はレベル3のNatasha先生のクラス(Lower Intermediate)を午前中いっぱい見学させていただきました。

この日はクラス替えの日でもあったようで、新しくトロントに来た生徒やクラスの他のレベルから移って来た生徒など多く、まず初めに自己紹介をしました。
その後先週学んだことの復習です。英語で家事について表すときどんな場合にmake / doを使い分けるか、テキストを使っておさらいしました。(do the laundry, make the beds… )それに関連して、次にPhrasal verbについて学びました。テキストの問題を隣同士ペアになって、写真を見ながらの穴埋め、そしてリスニングの問題でした。

その後、テクノロジーを使ったアクティビティです。教室にはホワイトボードはなく、あるのはタッチパネル式の大きなモニターです。各自の携帯電話などのデバイスで、教室のモニターと連動させ行うクラス全体でのクイズでした。もちろん内容はトピックの句動詞です。声に出す必要はなく、モニターの問題を見て手元のデバイスで答えを選ぶという早押しクイズです。これは全部で15問1問ごとに、問題の答えと誰が正解したかが表示され、正解数とスピードからポイントが付与され、最後にトップ3が発表されます。答えが出るたびにNatasha先生が答えの説明をしてくれます。この日が初めての筆者はこのシステムに驚きましたが、操作自体はシンプルですぐに慣れ、楽しみながら学べました。

グループで議論しながら取り組むアクティビティ

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次にグループワークです。先生が用意した小さな紙には、それぞれ単語が書かれています。1人ずつ順にその紙をひとつ引いてその単語を使って文章を作るのですが、条件は学んだ句動詞を使うことです。例えば単語が[an appointment]だったら、引いた人は“I need to make an appointment to see the doctor today.”などと簡単なセンテンスを作っていき、次の人がまた別の紙を引いていく、というアクティビティです。書かれている単語によってトリッキーなものもあり、makeを使うか doを使うか、または別の動詞が必要か、グループで議論しながら取り組みました。

生徒の疑問を解消しながら着実に次のステップへ

休憩を挟んで、現在完了形がテーマのグラマーの時間です。まずはペアでテキストのイラストを見て、人物が何について話しているか推測します。その後音声を聞きリスニングトレーニングです。そして次のページの穴埋め問題に取りかかります。
そして次に発音の練習です。特に動詞の過去分詞形について/ t / d / id /の、どの音で終わるかの法則と、その発音のトレーニングをしました。そしてまたペアになり、現在完了形の文章で質問をしあって、実際の会話で使う文章で練習です。いくつか例題がありますが、相手は簡潔に「Yes, I have.」もしくは「No, I haven’t.」で答えていきます。発音し、聞き取りすることで現在完了形の文に慣れる練習のようでした。

その後、最後に配布された用紙には、動詞とそれにマッチする名詞が表になってあり、右にはスペースがあります。これは教室を歩き回り、それぞれの文章のアクションをしたことがある人を、現在完了の疑問文でクラスメイトの中から探し出し右の空いたスペースを埋めるというアクティビティです。尋ねる文章は、表にある単語を使って自分で作らなければなりません。寿司を食べたことある?という一般的なものから、象に乗ったことある?や熱気球に乗ったことある?など体験した人の数が少なそうなものまで様々です。こちらも自分で考え、実際に話すことで英語を身につけるトレーニングでした。クラス全体を通して、先生は何度も質問や不明点がないか聞いてくれて、生徒の疑問を解消しながら次のパラグラフ、項目へ進めてくださり、着実に次のステップへ進めるよう尽くしてくださっていました。ペア、グループワークのときも教室を回ってそれぞれに声を掛けてくれていました。

国籍率は半数が南米から、そしてアジア圏、欧州

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今回お邪魔したクラスは、こちらの学校では比較的大きめのクラスで、人数は10名ほどでした。(他のクラスでも多くて 15名ほどということでした。) 国籍率は、半数が南米から、そしてアジア圏、欧州からの生徒さんたちと授業を受けました。ちなみに日本人は筆者含めて2人でした。筆者も含めてこの日が初めてのクラスの生徒さんもいましたが、他の生徒さんや先生もフレンドリーでみんなすぐに打ち解けることができました。

まとめ

Stafford House Torontoは40年以上続く歴史ある学校ですが、こちらの校舎自体はとてもクリーンで、そしてモダンでスタイリッシュな内装です。1フロアすべて校舎になっていて、教室は20部屋以上あります。他にも、ゆったりくつろげるラウンジやPCコーナーなどがあり自由に使えます。自習専用の部屋はありませんが、広々としたラウンジでも勉強可能ですし、もしくは午後ならカウンタースタッフに問い合わせれば使っていない部屋を開けてくれる場合もあるとのことでした。

授業中には大きなモニターや携帯電話を使ったり、希望者にはデータでハンドアウトをシェアしてくれたりと、テクノロジーを駆使した方法で、簡単便利に英語学習に取り組めるようなシステムが使われ、効率的にクラスが進められているように感じました。

全体を通して、小中規模校らしい温かい雰囲気がありました。当日案内してくれたコーディネーターのRodrigoと話していると生徒やスタッフがすれ違い様に明るく声を掛けていきました。他にも多々そういった場面を目にし、このようなアットホームな環境作りが英語学習をする上で重要な要素だと感じました。生徒、講師、スタッフ間で気軽にコミュニケーションができ、リラックスして英語を学べ、そしてそれを実践で試せるアットホームな環境作りがStafford House Torontoさんの強みの一つだと思いました。
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