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カナダ・トロント留学 1年間の留学費用 いくらかかるのかお答えします!

留学準備

2021.10.05

今回は、「トロントに留学してみたいけど、いくらくらい費用がかかるのだろう?」の疑問にお答えいたします!滞在のビザの種類や、語学学校の選定と並んで要となる「カナダ留学の費用」。
  • 学生ビザで語学学校に1年通学する
  • ワーホリで最初の3ヶ月のみ語学学校に通学する
  • 私立カレッジでCo-opインターンシップも経験する
の3パターンに分けて留学費用目安をご紹介します!


共通してかかる費用


まずは、どの留学でも1年間に共通してかかる費用のご紹介です。


共通してかかる費用一覧
航空券 約$1400
保険 約$730
滞在費/食費 約$10950
交通費 $1836
携帯通信料 $420
合計 約$15336+交際費等
(日本円レート約90円として約138万円+交際費等)


共通してかかる費用、それぞれの内訳

航空券

時期や航空券の種類(日付の変更可能かなど)にもより値段は変わってきます。
往復で購入し、帰路分は変更可能にしておくのがベストです。
観光ビザ、ワーホリで入国の際には往復航空券の購入をしましょう。
学生ビザの場合は復路が無くても入国できますが、帰りの航空券を購入できることを示すために残高証明書の提示が求められることがあります。

保険

医療費が高額になるカナダへのご渡航に際し、保険の加入をお願いしております。
携行品などへの補償はありませんが、カナダ現地の会社が提供している「現地保険」は比較的費用を安く抑える事が可能です。
補償限度額にもよりますが、1日$2程度です。

滞在費/食費

留学生に人気の滞在方法は、最初の2か月はホームステイで残りはシェアハウス、というスタイルです。
最初はカナダで暮らすご家庭に滞在しながら街の様子を学び、比較的費用の抑えられるシェアハウスに移ります。
外食が高くなるカナダでは、費用を抑えるためには自炊が必須です。

ホームステイ2か月、シェアハウス10カ月の滞在費内訳例
ホームステイ手配料 $190
ホームステイ2か月 $220/週×8週間=$1760
シェハウス10カ月 $600×10ヶ月=$6000
食費(自炊)10カ月 $300×10ヶ月=$3000


交通費

カナダはTTCという会社が地下鉄、バス、路面電車を運営しています。1ヶ月の定期券(TTC Monthly Pass)は$153です。料金は距離にかかわらず一律で2時間以内は乗り降りし放題です。
TTC Monthly Pass $153×12ヶ月=$1836


携帯通信料

トロントの街中にはフリーWifiがかなり充実しているため、データ数/GBはあまり多くなくても生活に困ることはありません。費用を抑えたい方は、テキスト/電話し放題の3GBデータ付き$35プランなどがおすすめです。
携帯通信料 $35×12ヶ月=$420



学生ビザで語学学校に1年通学する


語学学校には主に「パートタイム」と「フルタイム」の区分があります。今回はフルタイムで通学の場合です。

学校により、どの時間数・レッスン数がフルタイムに区分されるかは異なりますが、今回は「一般英語」「30レッスン/週」を「52週間(1年間)」と想定します。
語学学校には「一般英語」のほか、「Pathway(進学準備)」「ビジネス英語」というように、英語学習といっても幅広い選択肢がございますので、これによっても費用が変わってきます。
ある語学留学の授業料例
語学学校授業料 約300/週×52週(1年間)=$15600+a
(日本円レート約90円として約140万円)
共有費用 $15336+交際費等
合計 $30936+交際費等+a
(日本円レート約90円として約278万円+交際費等+a)

頻繁にお得なプロモーション中が発表されておりますのでぜひお問い合わせください。
詳しい費用計算・お見積もりをお出しいたします。また、どのプログラムがご自身に合っているか分からないという方、ぜひお尋ねください。





ワーホリで最初の3ヶ月のみ語学学校に通学する


ワーホリの方に人気な通学は最初の3ヶ月のみ語学学校に通学するスタイルです。最初に学校に通うことでその後の滞在に役立つ英語を伸ばし、また多国籍なクラスメイトに出会うことで友好関係を築くことができます。カナダでは「人脈」によって職を得ることも多いため、まずは語学学校に通学するのがワーホリでは最善策でしょう。


ある語学留学の授業料例
語学学校授業料 約$300/週×12週=$3600+a
(日本円レート約90円として約32万円)
共有費用 $15336+交際費等
合計 $18933+交際費等+a
(日本円レート約90円として約170万円+交際費等+a)

ワーホリビザはオープンワークパーミットが発行されますのでお好きな場所での就労が可能です。*一部条件付きの就労先を除く
オンタリオ州の現在の最低賃金は$14.30です。
語学学校後の残りの期間をフルタイム(例:40時間/週)で働いた場合

収入目安 $14.30×40時間×9ヶ月(36週)=$20592
(日本円レート約90円として約185万円)

ただし、シフトが貰えないことなども考慮し実際にカナダで稼げる金額は半額ほどで計算のうえ渡航され、貯金できればラッキー!くらいの余裕を持つことをおすすめします。




私立カレッジでCo-opインターンシップも経験する

Co-opやインターンシップを経験したい場合、公立または私立のカレッジにあるCo-op付きのプログラムに通学します。公立カレッジの場合、Co-opができるのが2年目の4学期目が多くなるので、1年の留学の場合には私立のカレッジがおすすめです。※オンタリオ州ではCo-opインターンシップは必ずしも有給とは限らず、無給の場合もあります。

語学学校と事なり、入学の条件となる英語レベルをクリアしている必要があります。

下記料金は「24週座学+24週Co-opの私立カレッジの授業料」の例です。
(ただし奨学金制度を利用しお得に通学できる可能性があります。ぜひ弊社までお尋ねください。)
私立カレッジ授業料 $10000+a
(日本円レート約90円として約90万円)
共有費用 $15336+交際費等
合計 $25336+交際費等+a
(日本円レート約90円として約228万円+交際費等+a)

私立カレッジに通う場合、学生ビザでもオフキャンパスでの就労が可能ですのでお好きな場所での就労が可能です。*一部条件付きの就労先を除く
オンタリオ州の現在の最低賃金は$14.30です。
就学中には週20時間まで、その他の期間はフルタイムでの就労が可能です。
就学中パートタイム(20時間/週)、その他の期間フルタイム(例:40時間/週)で働いた場合

収入目安 $14.3×20時間×24週=$6864
$14.3×40時間×24週=$13728
合計$20592(日本円レート約90円として約185万円)

ただし、ワーホリの場合同様、シフトが貰えないことや学業が忙しいことなども考慮し実際にカナダで稼げる金額は半額ほどで計算のうえ渡航され、貯金できればラッキー!くらいの余裕を持つことをおすすめします。



1年間の留学にかかる費用 まとめ

弊社では、お客様個人の目標に合わせた留学プランのご提案のほか、お見積もりも無料で承っております。
  • 留学してみたいけど費用がいくらかかるのか知りたい
  • どんな学校が自分の目標達成のために合っているのか
  • 留学準備、どこから始めればいいのか分からない
などなど、留学の一歩としてまずは弊社にご相談ください!
トロント現地在住のスタッフが、みなさまの留学をサポートいたします。

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